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スペインの伝統文化!?タパス | バルマル・エスパーニャ松戸駅前

2017.06.21
バルマル・エスパーニャ
こんにちは、バルマル・エスパーニャ松戸駅前店です。

湿度が増してきて、いよいよ夏も目前という気配が漂ってきましたね。みなさまは体調を崩されたりされてませんでしょうか。不快指数が高くなる時期こそ、しっかりごはんを食べて栄気を養ってご自愛くださいね。

さて本日は当店自慢の「タパス」について、ご紹介させてください。つい食欲が減退しがちな季節ですが、しっかりしたごはんを食べる元気はなくても「タパス」のような軽いものであれば、食べられるのではないでしょうか。

ところでみなさまは「タパス」の正式な意味はご存じですか?



 

タパスとは


「タパス」はスペイン語でTapas(複数形)/Tapa(単数形)といい、スペイン料理のアペタイザー(前菜)のことを指します。

スペイン料理の「タパス」が他の国の前菜と違うのは、小皿で出てくることです。ちょっとしたおつまみと言ったほうが正確かもしれません。

スペインのバル(居酒屋)では、カウンターにもタパが多く並びます。バル(居酒屋)で安価なタパを取って様々な種類の郷土料理を少しずつ食べる「タペオ(タパをつまむ楽しみ)Tapeo」の文化は、スペインの食文化に欠かせない要素です。

タパスの由来


タパは「蓋をする」を意味する動詞「タパル」(Tapar)に由来します。

スペインでは、ワインを飲みながら、チーズや生ハムなどを食べるのが一般的です。ですが、ちょっとした合間にワインにホコリなどが入ってしまいます。そこで、それを避けるため、チーズや生ハムでワイングラスに蓋をしていました。

それから、ワインやお酒を楽しんでいるときに食べる一品料理全般をタパ、その複数形でタパスと呼ぶようになっていったといわれています。

タパスは法律


13世紀、カスティーリャ王国の賢人アルフォンソ10世は、「バル(居酒屋)がワインを客に出す際、必ず軽食またはタパスを伴うことを命じる」勅令を出した、と言われています。それくらい、スペインに根付いた文化なのです。


タパスはお酒とともに


タパスには、乾きもの、冷菜、温菜なんでもありで、様々な料理がお酒と一緒に楽しめるようになっています。

当店でも本場スペインのバルにまけない、豊富な種類のタパスとお酒をご用意しておりますので、是非お楽しみください。

 

本格スペイン料理とソムリエ厳選こだわりワインを

カジュアルに楽しめるスペインバル

「生きることを楽しむ!食べることを楽しむ!」

そんなスペインの人たちのように「旨い、安い、早い、楽しい」スペインバルを体

験できるのが、バルマル・エスパーニャ 松戸店です。

 

日本でも人気のスペイン料理、パエリアやアヒージョ、生ハムや、タパスと呼ばれ

る美味しくて手軽な小皿料理、ソムリエが厳選して蔵元から買い付けたこだわりの

ワインやカヴァなど、本格スペイン料理をリーズナブルに楽しめます。

 

お得な飲み放題付き宴会コースもご用意しており、大人数での貸切パーティーも承

っています。

 

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バルマル・エスパーニャ松戸駅前店PR担当でした。

スペイン料理バルマル・エスパーニャ松戸店のご案内

店名
バルマル・エスパーニャ松戸店
住所
〒271-0092 千葉県松戸市松戸1177 マチビル2F
電話番号
050-7301-4212
営業時間
月〜土
16:30〜24:00
(L.O.23:00)
定休日
日曜日
(月曜が祝日の場合は、日曜も営業します)
アクセス
JR常磐線 松戸駅 東口 徒歩1分
新京成線 松戸駅 東口 徒歩1分